8月 26 2009

生で食べられる「サラダナス」

サラダナス

「このサラダナスって生で食べれるんですか?」
お客様からよく聞かれます。そうです。生で食べられるのです! 神奈川県農業技術センターとサカタのタネが共同で育成した「サラダ紫」は、名前のとおり生で食べられるナスです。食感はサクサクしていて柔らかく、フルーツのよう。個人的にはリンゴの王林に近い味だなあと思います。
食べ方は、生でポン酢やドレッシングをかけたり、揚げナスや炒め物などにもOKです。今回は、スライスしたナスと青唐辛子酢で和えたさっぱり味のサラダと、ひき肉、ナス、ピーマンのオイスターソースの炒め物を作ってみました。驚いたのが、普通のナスだと炒めると油を吸ってぐにゃっとなるのですが、フルーツテイストのサクサク感がそのまま残っています。う〜ん、新感覚のナスです!
★モナの丘で、「サラダナス」(殺菌剤1回使用)販売中です。ぜひ、お試しください。

3 Responses to “生で食べられる「サラダナス」”

  1. こんにちは♪
    「サラダナス」こりゃまた珍しいですね。
    真っ白な「白ナス」を特捜中の私。。。。
    にんじん、ほうれんそうに続き
    「ナス」もインド原産との定説を知り♪

    ◎「でいらぼっち2」に出てくる神様に「ナスの神様」を追加したところです。
    ナスに関する記録は相当古くからあるみたいですね。

    P.S.
    ところでセミドライトマトニュース♪

    今朝一実家の買い出しアシストの帰り道FM横浜で♪
    ◎雑誌danchuの編集部の人が「セミドライトマト」の話やってました。
    (うぉー独り叫んでいたことは間違いじゃなかった♪(^o^)/☆)

    もうすぐ干しトマトレシピがスタンダードになる気配がありますね。

    日本全国のシェフをもっとけしかけて「干し野菜レシピ」を
    続々と生みだしてもらわないと(*^o^*)☆

    アリも喜ぶ
    「半生ドライ♪イタアリアン」
    《干し☆こそスターだ》

    (いつもお邪魔する300年続く農家の方が畑にほかって半生になった
    トマトにアリが群がっているのに農家の方も驚いたところから)
    *今月赤ちゃんが生まれたお祝にモナの丘の干しトマト・
    干しナス・宇宙大豆となる津久井大豆など相模原の農産物など贈ったら、
    奥様が「モナの丘のドライトマト絶賛」されたそうです☆

    ところで
    今日は天気がイイので
    私は干しマイタケにチャレンジです。
    ◇白舞茸と◆舞茸ダブル干しです。

    白ナス
    白にんじん
    白マイタケ
    白シメジ
    白みそ
    を徹底活用し日本発!!

    『ホワイトイタアリアン』
    白ウサギ渾身のレシピ◎全地球デビュー◎

    名付けて
    『スーパーホワイトパスタ◇白みそベジナーラ』

    【トマトの赤に徹底抗戦!!】

    白だって燃えるのだ
    《萌えるホワイト○イタアリアン》

    白なす特捜中。。。。今だ出会えずの白ウサギ族の紺碧の海でした。

  2. 畑のあっこon 01 9月 2009 at 0:39:19

    コメントありがとうございます。
    干し野菜は旨味と栄養がギュギュッと凝縮されてますから、
    美味しいですよね。
    干し野菜の活用法をスタッフみんなで開発中です。
    お知り合いの農家さんの赤ちゃん誕生おめでとうございます(^−^)
    ドライトマト気に入ってもらえて嬉しいです。
    白いにんじんもあるんですか。驚きです!
    いろんな野菜があるんですね。

  3. その「白いニンジン」の記事です。
    http://a-gyo.blog.drecom.jp/daily/200905/01
    http://a-gyo.blog.drecom.jp/daily/200905/04

    「白い野菜」をよく研究して
    温暖化よりはるかに恐ろしく長い
    「氷河期」に備えましょう。

    P.S.
    白ウサギ印の「紅白にんじんカレー」
          「紅白にんじんパスタソース」で
    イタリアトマト軍団をやっつけたい!?(笑)です。

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