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10月 21 2013

聞いて見て触って嗅いで味わって…アミノ酸液肥を五感で体験!

Published by モナの丘 under 都市農業の振興

社長の話を聞く

モナの丘では、アミノ酸液肥を使った循環型農業も実践しています。農園レストラン、近隣の幼稚園の給食残渣やおからなどを原料として、実験中のバイオマスプラントにて分解発酵させたアミノ酸液肥を畑に撒き野菜作りをしています。そんななかで、給食残渣の提供をいただいている誠心相陽幼稚園の園児たちが、毎年恒例の園外学習にやってきますした。
いつものように、社長の楽しいお話を聞いた後、プラントから取り出した出来たての液肥の中にみんなで指を入れて臭いを嗅いでみました。う゛ぇぇぇっ!という喚声が一斉に上がった後、「お腹に良いから舐めてみよう」という社長の言葉に指を舐めてみた園児は「酸っぱい」「やっぱり臭い」などと更に盛り上がっていました(笑)。畑に撒いたアミノ酸液費は、土中の微生物を増やし、活性化させて美味しい野菜をたくさん育てます。収穫した野菜は、みんなの食卓に上りたくさん食べて元気になります。社長は「本当はみんなが給食を残さずに全部食べて ここに入れる物がないほうが良いんだけどね」と最後に言っていました。

舐めてみる

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