薬効または芳香性の高い 植物のことを総称して「ハーブ」と言います。
語源はラテン語で「HERBAヘルバ」 ―― 薬草・香草という意味です。
ハーブと聞くと難しいものというイメージがありますが、例えばわさびやしそ・しょうが・三つ葉・ゆずなども”日本版ハーブ”なんです。歴史をたどってみると、欧米では古くからハーブを薬の
ように用いてきた歴史を持っています。昔話に出てくる魔女が手にした神秘的な薬草も実は ハーブです。欧米ではもっともポピュラーな植物療法なのです。
|
 |
| ハーブには体の機能を活性化し、自然治癒力を引き出す力があります。
薬のような即効性を期待するものではなく、植物の生きたエネルギーを穏やかにやさしく、身体に
入れていくという点が、今大変注目されています。合成医薬品中心の現在、薬の起源ともいえる
ハーブの自然の恵みを、上手に取り入れる暮らしが再び見直され始めています。 |
 |
| 食べる・飲む・作る・飾る・安らぐ・・・ハーブは日常生活の様々な場面に取り入れることができ
ます。モナの丘のハーブで毎日をリフレッシュしてみませんか? |
| エリアマップをみる ≫ |